【驚きの発見!】宮島には世界遺産以外の素晴らしい魅力がある!

広島県

こんにちは、広島県在住のブロガーです。今回は、広島県を代表する観光地である「宮島」について、私が実際に訪れたときの感想やおすすめスポットをご紹介したいと思います。

宮島とは、広島湾に浮かぶ小さな島で、正式名称は「厳島」といいます。日本三景の一つに数えられる美しい景観や、海を敷地とした独創的な建築様式の「嚴島神社」などが有名ですが、それだけではありません。宮島には、歴史や文化、自然やグルメなど、さまざまな魅力が詰まっています。

そこで今回は、宮島のおすすめ観光スポットを6つピックアップしてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

  1. 嚴島神社 宮島といえば、まず外せないのが「嚴島神社」です。海上に建つ朱色の社殿群は、まるで海に浮かんでいるように見えます。この神社は平安時代末期に平清盛によって修造されたもので、平安貴族の邸宅様式を採用しています。1996年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。この神社の最大の見どころは、海から約200メートル離れた場所に立つ「大鳥居」です。この大鳥居は高さ約16メートルもあり、潮の満ち引きによって姿を変えます。満潮時には海に沈み、幻想的な雰囲気を醸し出します。逆に干潮時には海から姿を現し、近くまで歩いて行くことができます。どちらも素晴らしい景色なので、時間帯をチェックして訪れてみてくださいね。
  2. 弥山 宮島の最高峰である弥山は、標高約530メートルの山です。この山は原始林に覆われており、多くの動植物や古代遺跡が見られます。山頂からは瀬戸内海や広島市街などを一望することができます。弥山へは3種類の登山コースがありますが、それぞれ1時間30分以上かかります。登山する場合は、動きやすい服装や飲み物などを準備してくださいね。もちろん、ロープウェーも利用可能です。ロープウェーでは豊かな自然を窓から眺めることができますよ。
  3. 宮島水族館 宮島水族館は、「瀬戸内海」をテーマにした水族館です。ここでは瀬戸内海に住む約380種15,000点の生き物を見ることができます。人気者はやはり水族館のシンボルマークにもなっているスナメリです。かわいい顔とまるい頭に癒されますよ。他にもペンギンやトドなどの個性豊かな生き物たちがいます。水族館の中には、広島の風景を代表する「カキいかだ」も再現されています。カキいかだとは、カキを育てるために海上に設置された筏のことです。ここではカキいかだに住むさまざまな生き物を観察することができますよ。
  4. あなごめし 宮島に来たら、ぜひ食べておきたいのが「あなごめし」です。あなごめしとは、さばいたあなごを醤油やみりんなどでかば焼きにして、ご飯の上に敷き詰めた料理です。この料理は明治時代に宮島口駅近くで駅弁として発売されたのが始まりです。あなごは瀬戸内海で獲れるものが有名で、甘くてふっくらとした食感が特徴です。ご飯との相性も抜群ですよ。宮島では多くのお店であなごめしを提供していますが、お店によって味付けや盛り付けが異なります。自分好みのあなごめしを探してみてくださいね。
  5. カフェ 宮島は歴史ある町並みが残っており、散策するだけでも楽しいです。小道を歩いていると、おしゃれなカフェに出会うこともありますよ。カフェでは宮島名物の「もみじ饅頭」や「牡蠣」を使ったスイーツやドリンクを楽しむことができます。カフェで一息ついたら、また町を歩いてみましょう。宮島には「五重塔」や「千畳閣」などの歴史的な建造物や、「大聖院」や「大願寺」などの寺院もあります。それぞれに伝説や逸話があって興味深いですよ。
  6. 鹿 宮島には約500頭の鹿が暮らしています。鹿は神の使いとして神聖視されており、人間と仲良く共存しています。島内では至る所で鹿に出会うことができますよ。鹿は人懐っこくてかわいいですが、野生動物であることを忘れずに、適切な距離感を保ちましょう。鹿せんべいを買って鹿にあげることもできますが、手から直接与えるのではなく、地面に置いてあげる方が安全です。また、食べ物やゴミを鹿に与えたりしないように注意してくださいね。

以上、宮島のおすすめ観光スポット6つをご紹介しました。宮島は世界遺産だけではなく、歴史や文化、自然やグルメなど、多彩な魅力を持つ観光地です。一度訪れたら忘れられない素晴らしい場所ですよ。ぜひ皆さんも宮島に足を運んでみてくださいね。

以上、広島県の「宮島」についてのブログ記事でした。ご覧いただきありがとうございました。次回は別のテーマでお届けしますので、お楽しみに!😊

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